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| 日本古来の伝統芸能で歌舞伎より以前から存在している 能楽に 着眼致しました。能楽で使用されている 面(能面)はメークアップのルーツのような気がします。 その面の表情から喜怒哀楽が感じられます。 面の喜怒哀楽に あわせてヘアスタイルを表現したものを今回の ヘアショーのイメージコンセプトにしました。 そして、モードヘア(ドレッシングヘア)から ファッションヘア(カッティングスタイル) へと進化させたステージを観客の方々に ご覧いただこうと思いまして創作致しました。 |
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能面からイメージした喜怒哀楽をヘアスタイルで表現したイメージコンセプトです。
写真左■哀楽のイメージ
写真中■怒のイメージ
写真右■喜のイメージ |
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和(能楽)のイメージから洋(Aラインのドレス)の
イメージに合わせてヘアスタイルをチェンジしているところです。 |
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現代風なAラインのドレスに合せてヘアスタイルが変化しました。
さすがに全体のバランスとれたイメージになってます。 |
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現代のモードに合わせたモードヘアを 喜怒哀楽のイメージで表現しました。 あくまでもコスチュームとのバランスを 考え表現してあるところが見ごとです
写真左■怒のイメージ
写真中■哀楽のイメージ
写真左■喜のイメージ |
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ヘアカットによってイメージコンセプトの 喜怒哀楽を表現し、またコスチュームとの ファッションのマッチングを考えたヘア スタイルです。(今年のファッションの傾向 は70年代がイメージソースになってます)
写真左■
哀楽のイメージ(70年代半ばのサーファーカットスタイル)
写真中■喜のイメージ(70年代後半 ソフトカーリーヘア )
写真右■怒のイメージ(70年代前半のリーゼントスタイル) |
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ステージ上で披露した技術によって喜怒哀楽とそれぞれのイメージが出来た9人のモデルさん達です(フィナーレのステージです) |
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