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ワールドヘアーコングレスとは・・・
2001年1月に世界各国の美容師達がロンドンに集まり、ロンドン市内パラゴンホテルにて2日間、それぞれのコンセプトに基づきヘアのモードとファッションを追求したショーを行いました。
日本からは、私達ゼンコ−アーティスティックチームが代表として出場しました。
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日本古来の伝統芸能で歌舞伎より以前から存在している
能楽に 着眼致しました。能楽で使用されている 面(能面)はメークアップのルーツのような気がします。
その面の表情から喜怒哀楽が感じられます。 面の喜怒哀楽に あわせてヘアスタイルを表現したものを今回の
ヘアショーのイメージコンセプトにしました。 そして、モードヘア(ドレッシングヘア)から
ファッションヘア(カッティングスタイル) へと進化させたステージを観客の方々に
ご覧いただこうと思いまして 創作致しました。
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能面
からイメージした喜怒哀楽を
ヘアスタイルで表現した
イメージコンセプトです。
a 哀楽のイメージ
b 怒のイメージ
c 喜のイメージ |
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和(能楽)のイメージから洋(Aラインのドレス)のイメージに合わせてヘアスタイルをチェンジしているところです。
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現代風なAラインのドレスに合せて
ヘアスタイルが変化しました。
さすがに全体のバランスとれた
イメージになってます。 |
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現代のモードに合わせたモードヘアを
喜怒哀楽のイメージで表現しました。 あくまでもコスチュームとのバランスを
考え表現してあるところが見ごとです
a 怒のイメージ
b 哀楽のイメージ
c 喜のイメージ
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ヘアカットによってイメージコンセプトの
喜怒哀楽を表現し、またコスチュームとの ファッションのマッチングを考えたヘア
スタイルです。(今年のファッションの傾向 は70年代がイメージソースになってます)
a 哀楽のイメージ(70年代半ばのサーファーカットスタイル)
b 喜のイメージ(70年代後半 ソフトカーリーヘア )
c 怒のイメージ(70年代前半のリーゼントスタイル)
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上の写真のaの作品を大きくしたものです
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上の写真のbの作品を大きくしたものです
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ステージ上で披露した技術によって
喜怒哀楽とそれぞれのイメージが
出来た9人のモデルさん達です
(フィナーレのステージです)
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